薄毛が第一印象になるって嫌ですか?

 

他人(ひと)には悩みが色々ある

今のご時世、悩みが皆無という羨ましい人がどのくらいいるのでしょう?っていう馬鹿な疑問を抱いたところで何も始まらない訳ですが、人それぞれ大なり小なりの悩みはありますよね。自分自身で抱え込むような絶対に人に言えない深刻な悩みもあれば、友達同士で笑い話のように打ち明けることが出来るような軽い悩み。第三者に簡単に言えるような事を悩みと言うのか?と言われればそうかもしれませんが、そのくらい人の悩みには差があるということです。

その中でもやはり、と言うほど容姿に関する悩みは常に上位に君臨するわけですが、その証拠に、テレビCMでも美容に関するものが数えきれないほどありますし、年齢性別問わず様々な商品が用途に合ったキャッチコピーで宣伝されているのが今昔を通じての傾向です。

 

ですよね?って強引に同意を得ようとしてるわけではないのですが・・・

 

さて、容姿と来れば必然的に連想するのが髪型。つまりヘアースタイルですよね。

 

初対面で残る第一印象のインパクトは想像以上という事実

特に初対面の場合は、何かしら相手の特徴を覚える事が第一印象として残るわけでして、ここを良く見せようと一生懸命努力される方もおられるでしょうし、逆に、容姿よりも中身が大事だ!という考え方があることも事実。

統計によれば、8割以上の方が相手の容姿が気になると答えています。気になる理由は人それぞれあるかと思いますが、良し悪しは別にしても初めて見た姿(容姿)が強くインプットされることは間違いなさそうです。ですが、ここは考え方次第ですので明確な答えはないかもしれませんし、特にどちらが、という言い方も避けるべきかと思っています。

 

とまぁ、前置きが少し長くなってしまったわけですが、何が言いたいかと言いますと、つまり本blogの題目にもありますように、薄毛のことについて考えてみたいと思うわけです。

 

毛髪を気にする人が多いことの事実

冒頭にも少し触れましたけど、テレビCMで育毛だ発毛だと見かける事が多くありませんか?毎日テレビを見ていれば最低でも1度くらいは流れるかな?というくらい頻繁に見る事があるのではと察します。

 

これってやはり、髪の悩みを持つ人が多いということですよね。
髪型1つで格好良く見えたり、可愛いく愛らしく見えたり、いやもしかしたら不細工に見られてるかもしれません。あるいは若く見られたり年相応に見られることもあれば、逆に更け顔に写っていたり。ここは第三者の評価ですから自身では気が付かない部分も多いかもしれませんが、髪の毛が持つ見た目の印象度合いって大きく左右すると考えます。

 

自身では気が付かない?
知らぬが仏、ではありませんが、印象が悪かろうが察して気にしない方なら何の悩みもありませんが、いや実は細かい事が気になって仕方無い人は意外にも多いのです。

 

そこで本題の薄毛の話になるのですが、

 

薄毛を認識する瞬間とは?

頭皮の状態が健全な方が、ある日突然薄毛に、ということはなかなか考えにくいかと思いますが、本人の気付かないうちに進行してしまうというケースは多々あると考えます。それもそのはず、毎日鏡で自分の容姿を見ていれば日々の変化には気付きにくいうえ、それが普通だと思い込んでいますからねぇ。明らかにこれは?と思う頃には相当に進行しているという恐れもあるわけです。

 

では、いつ、どのようなシチュエーションで自分が薄毛であると感じるのか?考えられるケースをあるある形式で挙げてみましょう。

 

1.なんとなくヘアースタイルが決まりにくくなった

これは薄ら薄らと変化を感じている時期ですよね。単なる季節の変わり目で起こる現象かもしれませんし、さもなければ頭皮が何かしら以前とは違う様相をもたらしている可能性も秘めています。この時期は見た目も明確に差があるわけでもなし、何か変なんだよねぇ〜??と疑問を抱く程度かもしれません。放っておけるタイプと神経質なタイプとでは後々の気持ちの変化に違いがあると言えます。

 

2.周りが自分の頭を見ているような気がする

被害妄想的ではありますが、薄くなっていると思われる(勝手な思い込みで)自分の頭を第三者が見ているという、単なる自分の思い込みが最優先し、見られたくない個所をピンポイントで見られている、というネガティブ発想です。誰かに指摘されたでわけもなし、こんな気持ちになるということは相当来てますね。

 

たとえば公共機関などで、女子高生の集団などが自分の方を向いてクスクス笑っている状況などあると、これは間違いなく自分のことだと決めつける傾向も予想されます。

 

3.朝起きたら枕に毛髪が沢山絡み付いていた!

この辺から現実味が湧いてきますよ。これ確かに危険信号の1つですよね。育毛系のテレビCMでも見かけるシーンが現実のものとなるわけで、学校や仕事に向かうテンションを下げてしまいますよね。或はお休みの日のデートの朝も、気掛かりな点が印象に残り、楽しい1日が出かける前の一瞬にして心配モードに急落。以後この思いが好転する可能性は??です。これはマズイ!

 

4.洗髪時、指に絡みつくほどに抜けた

はいはい、これねぇ。確かに凹みますね。頭皮にはサイクルがあって沢山抜ける日とそうでない日が繰り返されるのですが、普段認識している抜け毛の本数を大幅に超えてしまうと急に心配になってきます。「(薄毛が)始まったのでは?」と、こうなるわけです。たった1日の本数だけでは判断はできませんが、気持ちがネガティブになっている状態ですと、小さな問題も相当に大きな被害だと捉える傾向が強くなります。

 

5.第三者から薄毛を指摘された!

これは明確に指摘されるわけですからショックが大きいですね。仮に冗談で言われたとしても、将来の心配をしている最中に言われるのは心のダメージが大きいです。これは捉え方次第ですね。もし事実であれば、その日を境に対策に転じる大きなチャンスです。いや、正直な話、チャンスだとか冷静に考えられる状況ではないかもしれませんが、気になるならば何かしら行動に移らねばなりません。知らなければ良かった、と高を括っている場合ではありませんね。

 

6.発汗時、雨に濡れた時、頭皮が地肌から丸見えに

顔を洗おうと洗面所の鏡の前で、或いは公共設備の鏡に映る自分の姿を見てあらためて落胆しますよね。いつの間に?ここまで進行してしまってる?そうです、ここで現実を見てしまったわけです。薄ら気にしているレベルとは雲泥の差。明らかに変わってしまった自分の頭皮。気持ちが萎えてしまいますね。

 

そのまま薄毛を認識して進行を見届けますか?

第三者からの指摘、自覚症状など様々な事例を経験することで日に日にテンションが下がってくるわけですが、さてどうしましょう?

 

薄毛が進行していることについて、何かしら問題が発生したことが原因であることは予想できます。人によってはあれやこれやと対策を始めるでしょう。睡眠時間の改善かもしれませんし、食事療法かもしれません、洗髪の仕方かもしれません。他にも小さな問題の積み重ねを総じて平素のケアの仕方が問題かもしれませんね。

 

でも、原因を突き止めるのは何か気が遠くなるような感じがしませんか。1つ1つ実行して直ぐ様効果が現れて改善に向かえばラッキーですが、あれをやってもダメ、これをやってもダメ。その間も抜け毛が進行してしまい、身も心もズタズタに。なんて考えたくありませんよね。

 

ではどうするのか?

 

問題なのは原因がわからず進行することだと思うんです。日々の生活の中で、何が悪くて薄毛が進行しているのか?どうすれば進行を回避できるのか?ということのヒントでも得られれば気持ちの上でも楽になるような気がしますね。

 

現状を打破するためには、悩むより行動ですね。
身近に知見ある方がおられるなら話を聞いてみるとか、しかるべき機関に相談することが良いかと思いますね。

 

きっと改善の糸口はあるはずです。

 

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